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管理人小噺:序の弍

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さて、先の投稿で書いた今朝の夢の話。

もちろん夢なので荒唐無稽、何も事実に基づいていません。

 

場所は駅前広場みたいなところにあるコンビニ。

私は淹れるタイプのコーヒーを2つ注文し、レジ横のマシンで淹れていました。

1杯目のコーヒーのボタンを押して、内容は覚えてませんが何か考え事をしていました。

 

気づかないうちに暫く時間が経っていたのか、順番を待っている女性に声をかけられました。

 

「あの、、、コーヒー出来てますよ?」

私は慌てて出来上がったコーヒーを取り出し、その女性に順番を譲りました。

 

女性はクスクスと笑っていたように思います。

 

女性、はいわゆるギャルで、小柄で金髪に近い茶髪のロング、少し日焼けした元気な印象でした。

見た目はTシャツにダメージジーンズのラフな格好だったような。

 

その子がコーヒーを淹れ終わって、また私がコーヒーをセットしボタンを押し、また待ちます。

 その間に女性は店を出ていきました。

 

淹れたコーヒーを固定具の入ったコンビニ袋に入れて店を出ると、

さっきの女性がいました。

 

タタタっと駆け寄ってきて、

「これあげる!」

と、キーホルダーとビニール袋に入ったお菓子をくれました。

キーホルダーは丸い透明の樹脂製でおもちゃのドラゴンボールみたいなルックス。

なかには「うゆ」と2文字入っていました。

「これあたしの名前。袋に連絡先も入ってるから!」

と女の子は告げて、笑顔で駆け出していきました。

 

話はここでおしまい。目が覚めました。

いやにはっきり覚えていたのと、なんとも言えないノスタルジーを感じで、なんか書こうかな、となったわけです。

 ただただ、夢の話でした。

 

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